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健康アップ情報

「健康長寿とちぎ」の情報など健康に関する情報や 県内の風物詩を

掲載しています。​健康づくりにお出かけに お役立てください。

フェタチーズとフレッシュグリーンサラダ
 この記念日は、1983年(昭和58年)に全国青果物商業協同組合連合会(全青連)などによって制定されました。語呂合わせによる記念日は、他にも多く見られ、覚えやすく、そのものへの関心も高まります。

 野菜の日は、私たちの食生活に欠かせない野菜の重要性を再認識するためにも大切な日です。栄養豊富な野菜をたくさん摂ることが推奨されていますので、改めて野菜を見直すきっかけにしたいものです。  8/28up

8月31日は、野菜の日(8や3さ1い)

処暑(しょしょ)8/23~9/7ころ

 処暑とは、暑さが止むと言う意味です。朝夕には涼しい風が吹き、穀物が実り始め、心地よい虫の声が聞こえてきます。例年より残暑が続く予報ですが、「処暑」を意識すると、外の風や虫の声に気づき、自然の変化や暮らしの工夫、旬の食べ物を通じて、季節の変化を感じたいものですね。

 「二百十日」(およそ9月1日)は農家の三大厄日のひとつで、昔は、立春から数えて210日目に台風が来る確率が高いとして警戒していました。また、9月1日は「防災の日」です。1923年9月1日に発生した関東大震災の慰霊とともに、災害に備え、地域の避難訓練に参加したり防災用品の点検などをしたりしてはいかがでしょうか。

 

綿柎開(わたのはなしべひらく) 8月23日〜8月27日ころ

綿を包む柎(がく)が開き始める頃。クリーム色の花が咲いたあとに実がはじけて、中から白いふわふわした綿毛が飛び出してきます。

  旬の魚:平政

  旬の野菜:パプリカ

  季節の花:木槿(むくげ)

 

天地始粛(てんちはじめてさむし) 8月28日〜9月2日ころ

ようやく暑さが静まる頃。秋が近づき虫の音も次第に大きくなりますが、日中はまだまだ暑く夏の気候が続きます。

  旬の魚:鯣烏賊(するめいか)

  旬の魚:鯊(はぜ)

  旬の果物:無花果(いちじく)

 

禾乃登(こくものすなわちみのる) 9月3日〜9月7日ころ

稲穂が膨らんで黄金色になる頃。「禾」の文字は、植物の穂の形からきていて、豊かな実りを象徴しています。

  旬の魚:鰯(いわし)

  旬の野菜:茄子

  旬の果物:酢橘(すだち)

  季節の楽しみ:秋の七草

夏の脱水は、脳梗塞のリスクが高まります

 夏になったら気を付けるべきことと言えば「熱中症」ですが、熱中症と同じような初期症状が現れ、か つ命にかかわるもう一つの重要な緊急事態が存在します。それは脳梗塞です。 夏は脱水になりやすく、脱水になると血液がドロドロになり血栓(血の塊)が出来やすくなります。血栓 が脳に詰まると脳梗塞になります。 命に関わりますので、以下の症状があったらすぐに119番通報をしましょう。 R7.7.24up
【脳梗塞の症状】
1つでも当てはまれば119番を!
・顔の片側が下がりゆがみがある。
・片腕に力が入らない。
・言葉が出てこない。ろれつがまわらない。
・片方の目が見えない。物が2つに見える。視野の半分が欠ける。
・経験した事のない激しい頭痛がする。
・力はあるのに立てない、歩けない、フラフラする。
■脳梗塞・熱中症予防で気をつけること
・こまめな水分補給
・夏はエアコンをつかうことを習慣化 ・アルコールは脱水を招くので、飲み過ぎに注意
・睡眠は十分にとりましょう
・持病の薬は切らさないように
・熱中症予防のためでも、塩分のとりすぎには注意しましょう
脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)について(健康長寿とちぎHP)
https://www.kenko-choju.tochigi.jp/contents/page.php?id=52

熱中症を防ぎましょう

 熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもっ た状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によって は死亡することもあります。 熱中症を防ぐためには、それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。 以下を参照し、適切な対策を実施しましょう。                R7.6.16up
【室内では】
■エアコン等で温度を調節
■遮光カーテン、すだれを利用
■室温をこまめに確認
■WBGT値(暑さ指数)も参考に
【屋外では】
■日傘や帽子の着用
■日陰の利用、こまめな休憩
■天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
熱中症について(健康長寿とちぎHP)
http://www.kenko-choju.tochigi.jp/contents/page.php?id=92
スイミングプール

人生100年フレイル予防
プロジェクト

 栃木県では、県民の皆様が生涯にわたりいきいきと暮らせる豊かで活力ある「健康長寿とちぎ」の実現のため、令和2年度から新たに「人生100年フレイル予防プロジェクト」をスタートしました。詳しくは「健康長寿とちぎ」のホームページをご覧ください。           R7.6.17up

 フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下してきた「健康」と「要介護」の中間の虚弱状態をいいます。早い時期に予防や治療を行えば、より健康な状態に戻すことが可能です。早いうちに気付くことで、心身の活力低下を防ぎましょう。

​オーラルフレイル

 オーラルフレイルとは、噛んだり、飲み込んだり、話したりするためのお口の働きが衰えることです。 うまく噛めない・軽くむせる・口が乾く・滑舌が悪くなるといった、ちょっとした不調から始まります。 放置すると、お口の機能低下のみならず、社会との関わりの減少や身体機能の低下につながり、介護 が必要となるリスクが高まることがわかっています。 オーラルフレイルを予防するには、お口の体操がおすすめです。意識してお口を動かすことで、お口 の働きを維持することが期待できます。また、定期的に口の中をチェックすることが大切です。 かかりつけの歯科医院で、定期的に歯科健診を受けましょう。

フレイル構図.png
毎日実践シート
毎日実践シートpart2
​(セルフチェックシート)
ベジタリアンフード

​とちぎの健康レシピ集

健康長寿とちぎWEBでは、

身近な食材を使った「とちぎの健康レシピ集」を掲載しています。

山頂のハイカー

とけポロードを歩こう(25市町コース)

 栃木県では、県民の皆様の健康づくりを支援するために、気軽に楽しみながら歩くことができるウォーキングコース「とちぎ健康づくりロード」を選定し、HPなどで紹介しています。
 今回25市町のコースが「とけポ(とちまる健康ポイント)ロード」として整備されましたので、家族やお友だちと一緒に、ぜひ「とちぎ健康づくりロード」を歩いてみてください!

 詳しくはコチラ              をご覧ください。R7.8.27更新

健康長寿とちぎだより

​健康長寿とちぎづくり推進県民会議事務局 掲載許諾済み
​最新号
(168号.R7.8.27)
(167号.R7.8.14)
(166号.R7.7.23)
​バックナンバー
(165号.R7.7.9)
(164号.R7.6.25)
(163号.R7.6.13)
(162号.R7.5.28)

季節のうつろい

 「暦をめくりながら、暮らしに根付く先人の知恵と自然の恵みに触れましょう」​

 それぞれの季節に美しい名前がつけられた二十四節気や七十二候を紹介します.

   県内の風物詩をを交えながらご紹介します。(随時更新予定)

二十四節気 オリジナル図 全面色付き.png
                                          市貝
戦場ヶ原                                         芝ざくら公園























​男体山と中禅寺湖                                      霧降高原
二十四節気の日付は目安です
日本の暦(国会図書館バナー).png
​👈国立国会図書館HP<日本の暦(歴史、いろいろな暦、暦の中のことば、大小暦クイズ)

立秋(りっしゅう)8/7~8/22ころ

 立秋から立冬の前日までが秋となりますが、実際は一年で一番暑い頃となります。お盆明ければ、涼しい風がすっと吹いたり、夕方にヒグラシが鳴くのを耳にしたりするなど、秋の気配が少しずつ漂ってきます。暑い夏がいつまでも続くように思えても、少しずつ季節は変わっていきます。

 多くの地域で立秋の期間にお盆を迎えます。宗教的な行事が多く行われ、県内各地のお盆祭りもこの時期に催されます。ちなみに、盆踊りは、念仏踊りが民間習俗と交わって形を変えたものだとされています。

 夏の疲れが出てくるころです。大切な人に体調を気づかうメッセージを添えて、「残暑見舞い」を送ってみてはいかがでしょうか。

「涼風至」(すずかぜいたる)8月7日〜8月11日ころ

 最高気温を更新する日々が続いていますが、暦の上では立秋となり、夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめ、太陽も日射しを和らげ、虫たちの音色も涼しさを運んでくれるようになります。

  旬の魚:皮剥(かわはぎ)

  旬の野菜:西瓜、オクラ

 

「寒蝉鳴」(ひぐらしなく)8月12日〜8月16日ころ

「カナカナカナ、、、、」と、夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが日の出前や日没後によく鳴くようになり、夏を惜しんでいるかのようで哀愁を感じます。蝉の多くは夏の季語ですが、ヒグラシ(蜩)とツクツクボウシ(法師蝉)は秋の季語です。

  旬の魚:いなだ(鰤の若魚)

  旬の野菜:冬瓜(名前に冬がつくのは切らずに冷暗所で保存すれば冬までもつため)

   季節の花:向日葵

 

「蒙霧升降」(ふかききりまとう)8月17日〜8月22日ころ

 朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだします。

  旬の魚:鯒(こち、牛尾魚)

  旬の野菜:玉蜀黍(トウモロコシ)

  旬の果物:臭橙(かぼす)

大暑(たいしょ)7/22~8/6ころ

 大暑とは、一年でもっとも暑さが厳しく感じられる頃。体力を保つために鰻を食べる「土用の丑」や、各地でのお祭り、花火大会もこの期間にたくさん行われ、夏の風物詩が目白押しです。

「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)7/22~26ころ

 古来、桐は神聖な木とされ、現在も日本国政府の紋章として使用されています。盛夏を迎える頃には、卵形の実を結びます。 

​ 旬の魚:鰻(うなぎ)、旬の野菜:枝豆、ピーマン、​

「土潤溽暑」(つちうるおうてむしあつし)7/27~8/1ころ

 熱気がまとわりつく蒸し暑さ。昔であれば、冷たいものを食したり、打ち水などでしのいできましたが、命の危険にさらされるほど強くなってきています。木や草花も辛そうです。

 旬の魚:小はだ、旬の野菜:苦瓜(にがうり)、旬の花:白粉花(おしろいばな)

「大雨時行」(たいうときどきにふる)8/2~6ころ

 夕立や台風などの夏の雨が激しく降る頃。きれいな青空に湧き上がる入道雲は、夕立を教えてくれます。雲の頭が坊主頭に見えることから、入道雲と呼ばれています。

 旬の魚:穴子(あなご)、旬の野菜:トマト、胡瓜(きゅうり)

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